INTERVIEW 私たちの仕事
人との出会いが、
組織をつくる
01.あなたの所属する部門と部署は?
コーポレート本部 人事部 採用課
02.どんな仕事をしている?
Aさん:事業領域の拡大に伴い会社の挑戦が加速し、各部署からはこれまで採用したことのない新しいポジションの相談が増えています。
社会情勢やマーケティングの視点も踏まえながら、必要な人物像を一緒に描き、未来の組織づくりにつながる採用に取り組んでいます。
変化の中で新しい挑戦ができる、やりがいのある仕事です。
Bさん:主に新卒・中途採用の担当者として、当社の未来を担う人材の採用活動を行っています。
常石商事は事業領域が非常に広く、整備士や施工管理技士といった技術職から、新規事業開発や経営管理などの企画職まで、多種多様な人材が集まる環境です。
そのため、ただ募集をかけるのではなく「現場が本当に求めている人物像」の解像度を上げることが欠かせません。
時には各部署の定例ミーティングにオブザーバーとして参加させてもらうなど、現場のリアルな状況把握と信頼関係の構築を大切にしています。

03.仕事の醍醐味は?(楽しいこと、大変なことなど)
Aさん:新しい採用ニーズが増えるなかで、部署ごとに違う背景や期待を読み解くのは難しさもありますが、そのプロセスこそ採用の面白さだと感じています。
役割が変わり続ける会社に合わせて「どんな人が未来をつくってくれるのか」を考える時間はとても刺激的です。
変化の中心に立ちながら、一つひとつの出会いが会社の成長につながっていく実感が、この仕事の大きなやりがいです。
Bさん:「仕事選び」は人生における大きな決断です。その一端を担う者として、求職者の方の人生を預かるという強い責任感を持って向き合っています。
当社では、一人の担当者が選考から入社まで一貫してサポートするため、無事に入社が決まった時の達成感はひとしおです。
入社された方が現場で活き活きと活躍されている姿を見ると、この仕事が確かに誰かの人生や会社の未来につながっているのだと実感します。
以前、入社した方から「採用してくれてありがとう」というメッセージカードをいただいた時はこの仕事に携わっていて良かったと心から思いました。
04.入社の決め手は?
Aさん:前職では子育てを優先し、自宅近くで働いていましたが、自分の目標を描きにくい環境にもどかしさを感じていました。
「子育てもキャリアも大切にしたい」と思い転職を考えたとき、常石商事の柔軟な働き方と挑戦を後押ししてくれる環境に惹かれました。
今では家族の時間を大切にしながらやりがいを持って働けており、キャリアを諦めずに済んだことを心から実感しています。
Bさん:企業理念である「社員の幸せのために」を、あらゆる場面で体現している点に惹かれたのが一番の理由です。
福利厚生などの環境面はもちろんですが、特筆すべきは研修やスキルアップ支援の充実ぶりです。
新しい学びや資格取得に挑戦することに対して上司の理解が非常に深く、ここなら自分自身をどこまでも高めていけると確信できました。
05.求職者に一言
Aさん:採用の場では、どうしても緊張してしまうものですが、私たちは“ありのままのあなた”でお話しいただけることを大切にしています。
キャリアのこと、悩んでいること、これから挑戦してみたいこと——どんなことでも、安心して話していただけると嬉しいです。
一緒に、あなたらしい働き方を見つけていきましょう。
Bさん:常石商事は、長い歴史に裏打ちされた「安定」と、新しいことに挑み続ける「挑戦」の心が共存している会社です。
「新たなステージで挑戦したい」「仕事を通じて成長したい」という熱い想いをお持ちの方にとって、これ以上ないフィールドだと自負しています。 私たちと一緒に、常石商事で新しい未来を築いていきませんか?
新しい採用のかたち
01.プロジェクト概要
採用課では現在、事業の拡大や新規事業開発に合わせて、「どんな組織をつくっていきたいか」「そのためにどんな人に来てほしいか」
を部署と一緒に考えて進めています。
02.本プロジェクトのポイントは?
事業領域の拡大に伴い、これまで採用してこなかったハイクラス人材や業務委託人材の採用を進めました。
また、新規事業開発人材については、受け入れ部署側でも求める人物像が明確でない状況の中、手探りでのスタートとなりましたが、関係者と何度も議論・相談を重ねながら要件を整理し、採用活動を推進しました。
03.頑張ったこと、苦しかったことは?
これまで採用したことのないポジションの依頼が増え、どのように進めればよいか分からず、戸惑うこともありました。
けれど部署の皆さんが具体的な業務内容や背景・どの様な仕事を任せたいかなどを丁寧に共有してくださいました。
また、新しい挑戦を後押ししてくれる環境だったからこそ、試行錯誤の連続でしたが、前に進むことができたと感じています。

04.プロジェクトをローンチしてどうなった?
ハイクラス人材や業務委託人材の採用により、専門性の高い知見が広がり、新しい取り組みを前に進める力が強まりました。
また、より難易度の高い人材獲得に挑む中で、私たち自身も採用のあり方や働き方の価値観をアップデートし続ける必要があります。
05.求職者に一言
常石商事は、挑戦する気持ちを温かく応援してくれる会社です。
スキルや経験だけではなく、その人の想いを大切にしています。
「新しい環境で、自分の可能性を広げたい」
そんな気持ちを少しでもお持ちなら、きっと楽しめる場所だと思います。
私たちと一緒に未来をつくっていきませんか?
あなたとお話しできる日を心から楽しみにしています。
次世代との共創
01.プロジェクト概要
公立大学と連携し、学生と企業が手を取り合って企業の課題解決に挑むプロジェクトです。
大学側から発足したこの取り組みに、当社は2年連続で参加しています。
02.本プロジェクトのポイントは?
学生にとっては、大学で学んだ「社会課題の分析・解決手法」という座学の知識を、実際のビジネスの現場で行動に移す貴重な実践の場となっています。
一方で、私たち常石商事にとっても非常に大きな意義があります。
学生たちの自由で異なる視点に触れることは、組織の活性化に直結します。
次世代の感覚を取り入れることは、自社の人材育成という観点においても、極めて重要な役割を果たしていると感じています。
03.頑張ったこと、苦しかったことは?
学生と協働してプロジェクトを進めた事業開発部の若手社員からは、こんな本音が聞こえてきました。
「業務との時間の兼ね合いや、学生との認識合わせ、アドバイスのさじ加減など、正直悩むことも多かったです」と。
しかし、それ以上に「期待を超える成果や新たな発見があり、社内外へのポジティブな波及効果を肌で感じた」という強い手応えを得ることができました。
試行錯誤があったからこそ、組織としての底上げに繋がったのだと確信しています。

04.プロジェクトをローンチしてどうなった?
このプロジェクトを通じて出会った4名の学生のうち、2名が実際に私たちの仲間として入社してくれました。
参加した学生からは、当社の事業内容だけでなく、社風や社員の人柄についてもポジティブな感想を多くいただいています。
「リアルな常石商事」を深く知ってもらうための、素晴らしいきっかけになったと感じています。
05.求職者に一言
常石商事には、年齢や社歴といった壁は一切ありません。
「どうすれば会社をより良くできるか」を、誰もがフラットに、かつ情熱を持って議論できる環境があります。
新しい風を吹き込んでくれる、熱い想いを持った皆様とお会いできるのを心から楽しみにしています!
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